取扱商品詳細

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配合使用原料           

蒸製骨粉       

○ 窒素4%
○ リン酸21%


・60~70%はクエン酸に溶ける、ク溶性りん酸です。
・土壌の種類によって分解の速さが違い、砂土や有機質の多い土壌では分解が速く、粘土質の土壌では分解が遅くなります。
・りん酸を固定する作用の強い火山灰土では、きわめて有効な有効なりん酸質肥料となります。

肉骨粉       

○ 窒素7%
○ リン酸8%

・分解が早く、魚粕に近い肥厚が期待できます。

蒸製皮革粉       

○ 窒素12%

・土壌微生物の繁殖を促し、土壌を団粒化し、窒素の効き目が長時間持続できる緩効性肥料です。
・含有するアミノ酸・核酸は夜でも低温期でも吸収されますので、早冷害に強い作物を作り出します。

魚粉 (粗粕)

○ 窒素8%
○ リン酸7%


・自社工場製造の魚粉です。
・魚粕中のチッ素はタンパク質の形になっており、土壌中での分解は速やかです。
・無機質の化学肥料と違って、土壌を痛めることがありません。
・肥料の流亡は少なく、寒冷地や重粘土・土砂等でも適度な速さで分解は進みます。

魚粉(粉)

○ 窒素8%
○ リン酸5%


・自社工場製造の魚粉です。
・魚粕中のチッ素はタンパク質の形になっており、土壌中での分解は速やかです。
・無機質の化学肥料と違って、土壌を痛めることがありません。
・肥料の流亡は少なく、寒冷地や重粘土・土砂等でも適度な速さで分解は進みます。

魚骨粉      

○ 窒素4%
○ リン酸22%



圧搾落花生油粕

○ 窒素7%
○ リン酸1%

○ 加里1%

・圧搾油粕(リサイクル袋)数量限定。
・土壌中でのチッ素成分の分解が早く速効的な性質のため、元肥だけでなく追肥にも使用できます。
・製造工程において科学的処理を行っていないため、有機農法対応資材として利用できます。

菜種油粕

○ 窒素5%
○ リン酸2%

○ 加里1%

・チッ素・リン酸・カリの三要素を含み、その割合は、チッ素の半量がリン酸であり、カリはリン酸の半分と考えて差し支えありません。すなわち、チッ素成分5.2%の菜種油粕は、リン酸成分2%・カリ成分1%を含んでいます。
・チッ素の大部分はコリンの形で含まれています。このコリンが、アンモニアになるのは大豆油粕より遅く、土壌に施してから3週間ほどかかります。

綿実油粕

○ 窒素5%
○ リン酸2%

○ 加里1%

・総合的に見ると、綿実油粕は大豆油粕と菜種油粕の中間的な性質があります。
・各種の作物に適しますが、野菜・タバコ・果樹等に好適です。
・土壌に与える影響・効果的施用法・注意点は菜種油粕に準じます。
・粒状品で扱いやすいです。

水酸化苦土(粒)
○ク溶性苦土60%

・ク溶性苦土60%を保証し、ゆっくりと作物に吸収されてゆきます。
・BB原料や単肥としてのマグネシウム補給はもとより酸性土壌の矯正にも役立ちます。
・葉で作られたしょ糖を根に運ぶのを助け、根からのクエン酸分泌量を増やし、りん酸・ケイ酸の利きを良くするとともに、発根・登熟を促進し、糖度をあげます。
・葉の緑(葉緑素)を増やし、光合成を活発にします。
・天然成分で崩壊性も良く、粒状ですので散布しやすく、有機栽培にも使用できます。        

硫酸苦土(粒)
○水溶性苦土25%

・水溶性苦土25%を保証し、水によく溶け速やかに作物に吸収されるので作物の成長段階において効率よく利用され、新陳代謝を活発にします。 
・葉で作られたしょ糖を根に運ぶのを助け、根からのクエン酸分泌量を増やし、りん酸・ケイ酸の効きを良くするとともに、発根・登熟を促進し、糖度をあげます。
・葉の緑(葉緑素)を増やし、光合成を活発にします。

各種化成肥料
化成肥料の成分で異なります。

株式会社 服部

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